深夜特急

30代の時一度読んだ記憶がある。連れ合いが図書館から借りてきて面白いから読めと勧められた。当時は海外旅行もほんのちょっとしか行ってなかった時なのでふーんという程度だった。今回読み直していると、すぐにでも香港に出かけてランニングを着ただけのじいさん達と朝飯が食べたくなって来る。

地元のバスに自由に乗れるとそれだけで自由を獲得したような気がすると書いてあった。私もなんで公共交通にこだわって乗るのかと言う説明が上手くできなかったけど自由が好きだからなんだと思うとすんなり納得できた。地元の屋台とかの食べ物とかを食べるのも同じかも知れない。旅行に行くのは窮屈な日常から離れる為なんだろう。

私が窮屈な日常生活を送っているとは思えないという人がいるだろうけど、それは主観の問題でしょう。ちょっとでも靴に当たるところがあると気になる性格です。

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