NHKの奨学金破産の番組みていて驚いた。自己実現欲が強くて大学へいったものの中退してそれで自己破産というコースかなと思ってみていたんだけど、どうもそれだけではないとおもいしった。
大学の出欠がIDカード出欠をきっちり取ったりしているという。私なんか大学の授業3、4年生の時ゼミ以外はいった記憶がない。1、2年生の時も最初の数ヶ月は別として代返で過ごしていた。なんか出欠カードをだすという教師もいてその時は麻雀の勝ちでそのカードを購入していて提出は真面目そうな女子学生に提出を頼んでおいた。レポートもその子にお金払って書いてもらった記憶がある。体育ぐらいが出なければならない必須だった記憶がある。
4年間で200回ぐらいしか授業に出ていない。それでも卒業。まあお金払って大学卒の資格をとったという感じ。麻雀で卒業とも言える。
間違いなく今の制度では卒業は難しい。興味のない人の話を聞くのが苦手である。
文部省の指導でこういう形になっているそうだけど、なーんちゃって大学生も認めてやれば。