7月の消費支出が前年比マイナス0、5%だという事で世間は騒いでいますが普通に考えて当たり前。去年よりボーナス支給額が増えたのにと安倍ちゃんは思っているでしょうけど。
2016年というのは団塊の世代がほとんど退職してしまった年度と考えれば当たり前。人口の35%が60代以上と思えば個人消費は下がっていくでしょう。でも、オリンピック関連で相場もその為の開発工事はいっぱいあるようでそう意味では2020年まではなんとか景気は持つだろうと思いますが、問題はその後です。
2022年には75歳以上が2500万人そのうち35%が認知症になって、寝たきりの病人が300万人とかいう恐ろしい世の中になる。それを世話する人きっと何百万人景気なんていってられない。株は2020年までには売りはらう、円安もくるし高金利時代もくるしもうめちゃくちゃな時が迫っている。そこまで生きていたら通貨は円で持っているのは危険かも。
しかし、安心してください。2035年にはすべて解決しているでしょう。ただ、2010年に戻っているという事ではありませんよ。新しい価値観、新しい日本人になって再出発をすることでしょうね。