ここは日本の物価の三分の一ぐらいかな。実際に暮らしている人は5分の一かもしれない。
駅に行こうとするとタクシーを止めてくれる人がいたり、坂の多い所ではタクシー乗り場まで荷物を持って行ってくれる人がいる。いや、部屋からエレベーターがないので階段を荷物を持っておろしてくれる人もいる。これにいちいちお金を払う。この人は5ちょっと乗り場までリヤカーで運んでくれたから10、とかよくわからない。タクシーもメーターがあるけどそんなものは使わない。多分割り増しになっている。それでも20とか25である。200円250円の世界である。そんな事に気を使う事が疲れてしまうので言い値で払う。慣れないと頭で色々思う。まあ、物価が三分の一だから気にしないでいいよね。
その為買い物は面倒くさい。いちいち値切るのは疲れるので本当に欲しいと思わないと値段を聞かない。それでも、歩いていると色々言う。お腹空いてませんか?秋葉原ですよ。貧乏値段ですよ。もう、面白いけどうるさい。相手は真剣だからねしょうがない。