サラリーマン時代そういう人が上司だった事がある。もちろん嫌われていて不愉快な思いもしたけど、ある意味扱いやすいとも言える。
論理的に反論すると大抵ムキになって俺の事が嫌いなのかと言っていたな。知性にたいして深いコンプレックスがあるのでその点を突かれると怒る。嫉妬深くて自分よりもいい思いをしているのが悔しいというのを隠すこともできない。
得意なのは感がいいところがある。まあ、頭が悪くて嫉妬深いそれで感が悪ければ偉くはならない。周りにいる人間には出世とか金を巻けば寄ってくると信じている。寄ってこない人間は信用できないのだろうね。下にいる人間もろくなもんではない。
こういう人間を誘導するのはか割と簡単。嫌われている人間がかれのいいそうな事をいえば反対の行動をとる。決定に深い信念があるわけでないからね。嫌いな奴の意見に従わないというのが行動規範だから。
こういう人がアメリカの大統領になった。マスコミが非難すればするほど人種差別的になるし、保護主義的になる。まさかCNNがメキシコの壁はいい事だともいえないしね。
安部くんは同じ様な人種でゴマをするだろうからなんとかなるだろうけど、メリケルは信念を主張するから対立するだろうね。利口なプーチンになんとかしてもらうしかないのかね。
アメリカ国内でそれなりにトランプを指示する人がいるのは理解できる。しかし、アンチトランプの人の不愉快さもう国外脱出したいぐらい嫌だろうね。これが今後どんなパワーを生むのか見ものです。日本まで大きな影響が出ない様に安部くん頼むよ。