人口減少社会

ドイツ(8000万人)イギリス(6300万人)を見ていて、日本の人口が減っていってもなんとかなるんじゃないかと思って来た。

今と同じ暮らしができるという意味ではないけど、無駄をなくせばそれぐらいの生産性は上がると思う。特にドイツに来て気がついたのは良く働く、工事現場の労働者とか飲食店の従業員とかだけど休むなくちゃっちゃか働いている。それでいて夜は7時には衣料品店などは店を閉めている。SARAみたいなチェーンはもう少し空いているかな。労働者の年間労働時間は1400時間とか言われていて日本は1800時間。無駄に働いているとしか思えない。意味のない会議や同調圧力による残業もそうだよね。根本的にも無駄省いている。駅には改札口がない。列車が来て、乗って降りるだけ。長距離は検札に来るけど、都市列車には来ない、時々見つけると100倍くらいの罰金をとるらしい。これはきっと列車の運営コストがずいぶん違うじゃないかな。しかし、街中に自動販売機は少ない、自動販売機より人がちゃっちゃか売った方がコストもかからないという事かもしれない。

業界の無駄な競争、必要以上のサービスをやめるという判断が必要だと思う。こんなにコンビニ必要ですか?異常な労働時間で成り立っているだけでしょう。そういうのをやめていけばほどほどには暮らしていけるんじゃありません❓

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