
帰りに使ったチャンギ国際空港の第4ターミナルがすごかった。ほぼ全部顔認証で通過していく。イミグレーションも航空会社のカウンターも。ちょっと不安な感じもするけどすいすい流れていく。第4ターミナルはほぼLCCの使用になっているからチープかと思っていたら思いっきり豪華。空港の空いていてベンチもいくらでもある。閑散としているのとは違う。国の力を感じる。
泊めていただいて家のご主人の話によるとシンガポールには貧民街はないという。確かに働けば今日より明日の方が豊かになっているという感じがする。もちろん貧富の差は大きいだろうけど希望が持てるのは昭和の日本みたいですね。
街は本当にゴミ1つ落ちていなくてどこにも落書きが見つからない。連れ合いに言わせると公園の整備が素晴らしいと言っていた。私は行かなかったけど、ボタニックガーデンが驚くほど立派だったそうである。普通熱帯地方の植物はちょっと油断するとコントロールできないほど大きくなってしまうからね。
教育も多分アジア1でしょう。ここの大学が東大を抜いているというのはよくわかる。
1つぐらい悪口を入れると美人が少ない、おしゃれな若い女性を見ないことかな。そんな人はそこら辺を歩いていないのかも知れませんが!