是非読んだ方がいいよ

図書館に予約入れてから半年以上かかったよ。

ブルシットジョブってストライキやっても誰も困らない仕事だって。それと働いている人が自分の仕事は意味ないと思っているんだって。

そんな仕事した事ない人にはわからないだろうけど、私が働いていた広告代理店の営業なんて全くそうだった。まあ、35年ぐらい働いたけど実質働いていた時間は5年分くらいだね。後は忙しそうなフリしてた時もあるし、さっさと外に出かけて遊んだりしていたよ。今考えてもくだらない仕事だった。ただ、仕事には向いていたので営業成績も悪くないし、スタッフ業務の時も抜群だったと思う。会社的には文句ないけど不愉快な人は多かっただろうね。一生懸命やるなんて姿はあんまり見せてなかった。

この本の最後に出てくるのはベーシックインカムを導入して仕事と金銭を分離するのが国全体の無駄をなくす事になるんじゃないかと言っている。労働が尊いという宗教的な思いがどうなるだろうね。仕事をやっているふりしている人は労働者の35%ぐらいいるらしい。

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