いらない仕事

この間いつもの様に薬をもらいに行ったら私の薬が足らないという事でずいぶん待たされた。

まあ、それは去年からのジェネリック医薬品の製造会社の営業停止が原因なんだけどそのうち改善されるでしょう。

ぼんやり座って待っていたら宅急便みたいに段ボールに薬を入れた配送業者がやってきて受領書をもらっていた。よく見ると医薬問屋のスズケンの社員。やっている事はどう見てもヤマトと変わらない。商品のデリバリーなんてAmazonに任せれば完璧にできるのに。よく考えたらそもそも調剤薬局なんていらないんじゃない。処方箋に合わせて薬渡すだけのデリバリーでしょう。そんなのバーコードで処方箋読ませてAmazonに注文すれば済む事だよ。きっと国全体では数千億円の医療費削減になると思う。どうせ薬剤師の献金を受けている議員連盟なんていうのが反対するんだろうけど。

同じ薬をもらう為に医者に行かなくていい制度ができたというのに医師会が反対して骨抜きにしようしている。医者も商売で毎回お金になるからね。医療費の無駄無くそうなんて医者からの献金が多いうちは無理だね。

こういう実質的にはデリバリーしかしていない仕事は無駄ですね。それから営業の仕事もほとんどいらないと思う。車のディラーから買うよりトヨタのECサイトから買えば20%安くなるとしたらどうですか?

私が生きているうちには変わらない、この国がどうにもならない所までなるのには意外と早いかも。

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