
日本の機関産業鉄鋼化学プラントが昭和の過剰設備を大きく減らす方針に切り替えて今年あたりから実質変化が生まれてくると思う。売り上げ増大より利益重視という事が当たり前の方針になって来ている。これは全産業に広まっていくでしょう。
株式市場からもそれが支持されるでしょう。人口減少社会のあわせた結果。人員整理もあちこちで起こるはず、ブリジットジョブをしている人の整理は進むだろうね。
政策金利は1.5%になって10年もの個人国債は2%超えるでしょう。ボチボチ住宅ローンの金利が3%を超えて来るとどうなるかな?
はっきりわかっている事は人口が減るので国内だけではやっていけない。中国はコスト無視の輸出をしてくる。その時どうするのか変化の最中です。