読書

久しぶりに本を読んだ。

幕末の話はある程度知っているけどまとめてどういう具合だったか知りたかった。日本が過激でどんどん新しい事に取り組んだ時代だからね。

思った通り組織を固めるためには必ず過激な方法で行くしかない。長い目で見てという判断は過激な行動が失敗に終わった後にしか出てこない。

なんで徳川慶喜は大阪から逃げて帰って上野の寛永寺に籠って恭順の姿を見せたのかわからない。非常に先見えした人なのか臆病者だったのかどうなんだろう。

イランの今の状況は大変危険である。ほぼベテランの指導者を殺してしまったのリーダーになる人材がはっきりしない。こういう時に人をまとめるには1番過激な事を言う人の所に支持が集まる。3-4年は何があっても不思議はない。

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